港区議会議員 一票の会代表 秋元ゆきひさのWEBサイトは、JavaScript対応ブラウザで表示して下さい。
東京都港区議会議員・一票の会代表 秋元ゆきひさWebサイト
HOME MAIL

プロフィール・略歴 区議会報告新聞 議会報告 委員会報告
秋元ゆきひさの政策   ホームページに戻る
クイックメニュー
秋元ゆきひさが最近思うことをトピックスとしてまとめました。
TOPICS一覧
あなたが考える港区は、どんな街ですか?
役所や議会、区政全般について、ご意見、ご要望を是非お聞かせ下さい。
皆様のご声援・ご質問もお待ちしております。
ご意見受付フォーム
オンブズマンみなと・一票の会
ひわたし紀和子Webサイト
環境政党みどりの会議
行革110番
港区ホームページ
港区議会ホームページ
 
「区民を大切にする」役所の実現
  ハードとソフトの間にハートを
  現在、議会に議員提案しているもの、これから提案していくもの混在ですが、基本的な政策のキーワードは「区民を大切にする」役所の実現というシンプルなものです。
そして政策と人々を結びつけるキーワードはやさしさと思いやりだと思っています。ハートのない政策は安心、安全とはほど遠いところに存在しているものと考えています。
  5つの大切
「区民を大切にする」をキーワードにそれぞれ政策分野を5つに分けました。
 
具体的政策アクションプラン
  今、求められているのは具体的なプランです。従って1〜5についてすべてではありませんが、スペースの許す限り分野別に政策を掲載しました。やる気になればすぐにでも出来るもの、多少時間が必要なもの、条例や法律改正など中長期で取り組まなければならないものいろいろありますが「やる」「実現する」という常に前向きな志があれば一つずつ実現していくものと思っております。
  印は現在までに提案(個人)しているもの
  印は他の一部自治体がすでに実施しているもの
  ( )内数値はH13年港区世論調査によります
 
 
1.環境 生きるを大切にする
 
政策アクションプラン 具体的内容及び基本的な考え方
グリーンタウンみなと
四季折々の花と緑の街づくり常緑樹をいっぱいに、NOXの削減を
たばこポイ捨て罰則条例
先進区にならって一部地域で罰則規定の導入
歩道上バイクの徹底取り締まり
マフラーエンジン部分は高熱、転倒もあり特に幼児、高齢者、障害者にとって危険
お台場の海を泳げるみんなの海へ
 
東京都が浄化実験プラントを実施、港区も全面協力へ
エコプラザ
NPO委託ありきの前に区民グループとの協力協働を前提に、次にNPOとの連携を
清掃事業民営化
民間コストはk/8〜10円、区営はk/約50円、民間委託し収集日を週1日増やす
小学校の庭に井戸設置
電気にたよらない井戸(手押しポンプ)は災害時に有効
自然エネルギー
個人の風力、太陽光発電設備に対する補助
  ページのTOPへ
 
 
2.教育 子供を大切に
 
政策アクションプラン 具体的内容及び基本的な考え方
小、中、高一環教育
教育(学校)の選択権を区民に、多様な学校と教育カリキュラムの策定
校庭の芝生化
遊んで安心楽しい校庭、地域コミュニティの核に / お祭り広場としての活用
自然エネルギー / 環境学習
小、中学校に風力発電、太陽光発電の設置
学校と児童館の一元化
 
中学校内に児童館を設置、希望児童の全員受入及び障害児への対応充実
給食に安全、安心な食材を
農産物別に年度ごとの導入目標数を設置
シックスクール対応
既存の園舎、校舎を含め新たな改策新策も行政診断を実施〈都内3才児の4割以上がアレルギー疾患41.9%〉
耐震工事
耐震診断結果Bは早急に再調査、Cは早急に耐震工事を
小学校に指導助手配置
学ぶことの意味が理解できず学校(先生)嫌いになる子供を救う〈数学嫌いが中学校の半数超す52%〉
教育委員会メンバーを公募
子育て代表を教育委員会へ、国の指導でも一人は子育世代をと言っています
雨水利用 / 生ゴミ堆肥化
環境学習が目的ですが、雨水利用は災害時有効です
学校警備の機械化(夜間)
生徒児童在校中及び学校開放時は有人対応
トムソーヤパーク
ツリーハウス、ログハウス作り、大人になってもまた行ってみたい校庭
非常通報体制
都、区規準より、さらに区民規準でより安全な多重システムの導入
体育館、教室にインターホンを
  ページのTOPへ
 
 
3.福祉 いのちを大切に
 
政策アクションプラン 具体的内容及び基本的な考え方
幼、保一元化
多様な育児ニーズに対応するには幼、保一元化は急務〈京都府八木町は20年以上前から実施〉
福祉オンブズマン制度
福祉全般(含む介護保険)について第3者機関による評価システム
議員(複数)の発案により審議中
ネバーギブアップ高齢者作戦
(予防医療)病気にならない介護を必要としない心と体づくり運動(施策への要望32.5%)
障害者基金の創設
障害者の自立支援と保護者なきあとの生活支援を目的
年金、保険料評価委員会設置
年々高くなる各種保険料について区民参加による開かれた委員会を設置
バリアフリー社会の実現
心と施設、街のバリアフリー化
男女共同参画条例の策定
男女の固体の違いを認め個性の違いを尊重し合う社会づくり(平成15年3月定例議会にて条例化されました)
保険所機能の充実
支所単位で受けられる幼児健診、食の安全検査の拡充
DV、児童虐待かけ込み寺
現在利用されていない区有施設を第一候補に設置
  ページのTOPへ
 
 
4.街づくり 住むを大切に
 
政策アクションプラン 具体的内容及び基本的な考え方
個性とバランスのある街並みづく
街づくり委員会の設置、地区計画(高さ)用途地域(建ぺい率)の見直し(ずっと住み続けたい55.2%)
街づくり委員会創設
小学校区単位のコミュニティリンクの核づくり
地域エコマネーの導入
コミュニティと福祉の新たな取り組みの軸に
花と緑の街づくり
国、都、区道の植樹帯(植込み)の住民利用促進(区民による緑の街づくり)
シティ・バス(区内循環)の運行
買い物、病院、公共施設、ビジネス、観光等多目的バス(路線バス利用41.2%)
区民とつくる公園計画
計画段階から区民参加(スポーツ公園、児童公園、癒し公園)
電信柱地中化
地中化促進、難しい箇所は歩行の邪魔にならないよう移設
  ページのTOPへ
 
 
5.役所・議会 税金を大切に
 
政策アクションプラン 具体的内容及び基本的な考え方
情報公開
外郭団体も実施機関に。
個人情報を除き原則公開
区民参加条例
政策立案過程から区民参加の保障
庁議会の全面公開
国で言う閣議です。政策決定プロセスをすべて公開(平日、夜間、土日開催)(区政の計画、実施への区民の声の反映度14%)
入札制度
電子入札の導入、談合と入札率(%)の排除と圧縮
公共事業、民間監視オンブズマン
工事や施設運営が契約通りに行なわれているかチェック、問題がある場合は改善勧告
さらに改善されなければ職員、業者双方にペナルティ規程を
助役一人制
23区中17区が一任制を導入(助役年間報酬1,800万円期末手当て込み)一期4年退職金約1,500万円
職員の給与削減(区長、助役を含む)
3〜5%程度削減(年間約12億円節約)
職員定数条例の改定(減員)
都の毎年の23区職員定数算定でも2〜300人過員状態
勧奨退職制度の活用
仕事をしない職員は45〜50才で早期退職を
タイムコーダーの導入
朝遅刻職員の一掃、朝1時間休暇の圧縮
本庁舎勤務約1,000人中620人が年間約2,600時間取得
公用車の廃止
現在一課に一台運転手付、必要性を徹底見直し、運転職人件費約2億円
公文書に文書作成者名
職員一人一人が責任感を、責任の所在を明確にする
電子投票
開票作業の軽減(経費の節約)不正の排除
職員による庁内清掃
学校では教室を子供達が職員も自分達の仕事場は清掃を(本庁舎だけで年間約2千万円の節約)
区民の区役所雇用推進
職員の天下り、再任用、再雇用を圧縮し活力、能力ある区民を積極的に採用、将来的には区役所の半数は区民に
住基ネット
住民選択制を採用、区個人情報保護条例に職員罰則規定を導入
パブリックコメント制度
一定額以上の公共事業については計画段階で区民の意見を
区長交際費の公開
会費以上の支出は公職選挙法違反です、段階的に廃止
外郭団体の整理統合
 
ふれあい文化健康財団は区に戻します
議会の委員会議事録の公開
すばやく議会ホームページで公開(区ホームページ見たことがある10.8%)
開かれた議会
平日、夜間、土日の開催(区政に関心がある66.5%)
議員関係経費の削減
報酬、期末手当、費用弁償の縮減
議員(複数)発案により審議中
議員定数の削減
30人(現在34人)
  ページのTOPへ
コピーライト