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10分余りですので簡潔に質問させていただきたいと思っておりますけれども、先ほどどなたかお台場の東京湾大華火祭のお話をされていたんですが、私、翌日、子どもを連れて、月に3回ぐらい行ってるのかな。あそこでカニとかヤドカリをとって遊んでいるんですけれども、翌日、東京湾大華火祭の次の日行ったら、すごいごみなんですね。それは今まで2、3年、そういう調子で1年に何十回ってあそこへ行っているんですけれども、今までで一番汚れていたぐらいで、これは要望ですけれども、あそこは東京都が管理しているんでしょう、あそこの砂浜のところ。やっぱり何かそこで見ている人たちからお金を取るという方策はないのかなと思うんですよ。環境について、あの花火を見る人たちにはもう少し考えていただきたいな。私は思わず暑い中掃除しているおじさん、おばさんたちに、当日とってもいいお天気だったものですから、ペットボトルのお茶を買って、差し上げて、またごみを増やしてしまったのかなという気もしないではないんですが、子どもとごみを少し拾ったのを覚えているんですが、あれも何とか考えないと、ごみでめちゃくちゃですね。それは余談ですけど。 児童館については、耐震状況と建替え、あるいは障害者の受け入れ等についてお伺いしたいのと、2番目は旧青葉幼稚園のあい・ぽーとの開設に伴う問題について質問させていただきます。 1件目は、これは前にも質問させていただいたんですけれども、児童館のあり方ということも含めてなんですが、最初は耐震診断等の問題と絡めての質問なんですが、12館中5館がCランクであるということで、これが一応基本計画の中にも盛り込まれているんですが、前倒しして対策をとっていただけないかということと、特に青山児童館については、先ほど申しましたように、これは前にも質問したんですが、東京都との一体的な整備の中で云々というご答弁をいただいているんですが、私、毎日、うちの斜め前に建っているものですから、きのうも大きな地震があったりして、そのたびに不安を覚えているんですが、毎日子どもたちが通っている現状がある中で、東京都の方も一定の結論、具体的なということじゃなくて、計画を進めるという結論が出たというふうに聞いておりますけれども、それを待って建て替えるのかという問題。 それからもう1館、朝日児童館の方も併せて、これも建替え計画があるけれども、一体化の中でということで、これについても同様の思いをしているわけでして、他の3館も含めて、対応方を前倒しして、早期に安全・安心を図っていただきたいという問題についてひとつご答弁いただきたい。 最初にみんな聞いちゃうますけどね。何かさっき親子丼を食べたらおなかがゴロゴロしてきちゃって、あまり悠長に質問してられないなという感じもしますので、おなかと相談しながら質問していますけどね。 2つ目は障害者の受け入れ状況等の対応です。いろいろ交えて質問しますけれども、土日は、特に土曜日は正規職員が対応してということになったということでの、開園ということについては前進したのかなと思うんですが、残念ながら、それによって今度逆に保護者が一緒でなければ利用ができないというような形になって、かえって使い勝手が悪い状況が生まれているのではないかという問題。これについて、非常勤やボランティアの方がそれに合わせて対応しているということですが、この方々も専門的な知識とか、あるいは研修を受けてという方も中にはいらっしゃることは存じ上げているんですが、それで十分なのかという問題ですね。 それと日曜日についてはシルバー人材センターにお願いしているということで、これ2名配置だというふうに伺っているんですが、これですとさらに一体、これは障害児だけの問題じゃないんですが、子どもたちへの対応というのはどういうふうに図られているのかな。ただ開けて、じゃあ来なさい、勝手に使っているという状況のままで果たして済む問題なのかな。教育的な視点もあるのではないかなというふうに思いますので、その点についてもお伺いしたいと思います。3つ目と一緒に質問しちゃいましたね。併せて、施設開放日の利用状況についてもお伺いしたいというふうに思いますけれども。 2件目は、先ほど申しました旧青葉幼稚園のあい・ぽーとの問題についてなんですが、先日、私の妻が、最近上の子が青南幼稚園に入ったものですから、あまり児童館の方へ行く機会がなかったんですが、たまたま子どもを連れていった時に、それまでずっと公園で一緒だったお母さま方とお会いした折に、あい・ぽーとを利用したんだけれども、うちの娘が目を真っ赤にして帰ってきたと。あるいはのどが痛いというような状況で訴えられて、これは青山児童館での話だったものですから、後で聞いたところによると、あい・ぽーとの職員も担当課に電話して、そういう状況があるというお話はされたそうですけれども、残念ながら、当事者たるNPO法人、そこの管理、運営をされている団体から連絡がなかったというのはちょっと残念なんですが、その後、対応がどのようになっているのか。あるいは要望するとすれば、そういう訴えがあったということですから、おそれ、不安があるとすれば、一応その方々からきちんとヒアリングをする、あるいはどういう状況であったのか、あるいは経過は現在どうなのかということと、それから再検査するかどうかというのは、パーセントとしてかなり低いですからわかりませんけれども、きちんと建物の対応等を図るなりするべきではないかということについて質問させていただきます。 |
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青山児童館についてですが、施設は内部改修を繰り返し実施し、維持管理に努めてまいりましたが、老朽化がさらに進み、内部はエレベーターもなく、使用しにくい構造となっております。しかし、耐震診断はBランクとなっております。改築につきましては、周辺開発の動向や教育委員会との調整を図りながら、早期の実現に向け調査してまいります。また、児童や区民の生活実態に合った児童館機能の見直しや運営形態を検討してまいります。 次に、朝日児童館の改築についてです。基本計画において改築は後期計画としております。児童の人口動態や周辺環境を十分精査し、また、複合施設として年齢を超えた触れ合いや交流も含めた施設計画を検討してまいります。条件整備の整ったものにつきましては、計画の前倒しを含め検討してまいります。 障害児の受け入れと対応状況についてでございます。障害児の受け入れ状況は、本年4月現在43名の児童が各児童館で放課後等を過ごしております。12児童館のうち10館に障害児を受け入れ、館によりましては10人の障害児を受け入れております。一方、児童の障害の状況はさまざまであり、現場の児童館では工夫をしながら、その児童に合った遊び方を考え、できるだけ健常児と一緒に遊べるように努力しております。 児童館にはエレベーターがないため、職員2名で車いすごと持ち上げて階段で移動しております。今後、耐震工事等の際には、エレベーターの設置を要望していきます。 土曜、日曜日の障害児対応ですが、土曜日は職員が少なく、日曜日はシルバー人材センター職員2名で対応しているため、保護者が障害児に対応することとしております。今後、障害児の対応につきましては、土曜・日曜日を含め検討してまいります。 施設開放日の利用状況でございます。利用状況は平成12年度、個人3万1,196人、団体1,964人、平成13年度、個人3万3,479人、団体1,428人、平成14年度個人3万5,281人、団体1,652人の利用があり、年々増加しています。今後も女性の社会進出、就業形態の多様化等が進み、さらに平成14年度から学校週休2日制が実施されたことにより、利用者は今後ますます増加すると考えております。子育て支援策の充実のため、安全に遊ぶことができ、親子や子ども同士が交流を深めることができる場所として児童館を提供していく必要があり、今後も利用者が利用しやすいように配慮してまいります。 あい・ぽーとでございますが、先ほどお話ししたように、青山児童館での乳幼児事業に来ていた保護者から実際にそのようなお話がありました。現実に青山児童館の方から私の方は報告を受け、早速、担当の事業推進課に連絡し、事業推進課は受託事業者と連携し、対処したと聞いております。 |
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是非あい・ぽーとのところは、所管が違うんですけれども、連絡をとっていただいて適切な対処をしていただきたいということをお願いして、質問を終わります。 |
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