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28分時間をいただいているんですけれども、きょうも遅くなるということですので、なるべく早めにやりたいと思います。 それでは、教育委員会の関係で質問をさせていただきたいんですが、一応3つ質問させていただきます。最初は、特色ある学校づくりについて。そのうち一つが、これまでどのようなところでどのような議論がされたのか。2番目、今後どのような場でどのようなテーマに取り組んでいくのか。2番目が飯倉小学校について。3番目が学校給食における区の栄養士の役割と配置についてということでご質問させていただきたいと思います。 一つ目の特色ある学校づくりについては、本会議でも質問させていただいたところなんですが、私、いろいろ資料を提供いただいたところで、これも本会議で述べたところなんですが、区政情報公開請求というところで、特色ある学校教育推進に関わる購入計画書及び港区立学校教育課程の届出ということで、その文書の提示と、それらがそれぞれの所管課でどのような議論がされて、どのような決裁を受けたのか。あるいはそれに係る経緯がわかる文書ということで開示を求めたところ、そのようなものは一切ないということなわけですね。 それらはそれらの文書にかかわるということで、それぞれの所管がそれなりに処理したということであるのかもしれませんけれども、特色ある学校づくりという形を標榜して、ここ3年たっている状況において、一体具体的にどこでどのような議論のもとに特色ある学校づくりが議論されているのか。そういうことで過日、学校適正配置担当課長の方には、適正配置に対する適正規模と配置というのはどういう考え方に基づいて検討を進めているのかという資料を求めたところ、これ全部読んでいると時間がありませんので、後段の方に、「教育委員会の基本的な方針を明確にして取り組んでいく必要があると考えております」と。 私が求めているのは、どういう内容、議論、テーマ、議題、審議事項に基づいてこういうことについて取り組んでいるのかという質問に対して、「基本的な方針を明確に示して取り組んでいく必要がある」。全然回答になっていないわけですね。このこと自体が内容が何であるかということを求めているのにかかわらず、この程度の情報しか得られない。再度そのことを指摘し、資料をいただきましたところ、出てきたのが、「区立学校における適正規模の基準について」ということなんですが、これは後で申し上げますけれども、中身は何かということはですね。 それから指導室には特色ある学校づくりという、特色ある学校づくりというのは、じゃあ港区における検討はどういうことに基づいて検討がされているのかということについて資料を求めたところ、ここにはるる、例えば幾つかの項目に分かれているんですが、建物施設等、あるいはシステム的なコンセプトが特色として設定される場合、例として教科教室型、あるいは連帯、中高一貫校、もう一つは学校経営計画や方針による特色の出し方、これは例として環境教育や情報教育、地方との交流とか、区内にある高校との連携、区内の大学、企業との連携ということが主な取り組みとして書いて、その他にもあるんですがね。 それから、じゃあそのことについて教育委員会がどういうかかわりをしているのかということについては、これは今までの具体的な例として、六本木中学校の教科教室型とか、総合型地域スポーツクラブの連携、これは余り意味がないんだろうと思うんですけれども、具体的な形としてはできているわけじゃないんですけれども、インターナショナル教育を推進する小中一貫校、それから科学教育に重点を置いた小中のカリキュラムの連携を充実させたサイエンススクールとか、連携型中高一貫校、環境に重点を置いた教育活動、中央との交流活動を通した教育活動、これは飯倉小学校での山形交流学習、飯倉小学校PTA事業、これはなくなっちゃうのかもしれませんね。そんなことを念頭に置いて見ますと、いずれも港区においては特区できちんと示した、特区構想にきちんと申請した内容にもなっていない。形も理想的な形という形で、具体的に港区で取り組んでいるものはこの中には一つもないという。具体的にあるのは、飯倉と環境機会に重点を置いた六本木中学校と港陽中学校の問題だけが現実化しているということですね。 したがって、先ほどの学校適正配置担当課長にもらった資料に基づいて、例えば港区の教育というものを見ると、港区立学校適正規模等審議会答申に挙げられた基準、幼稚園、小学校、中学校、それぞれあるんですが、一々読みませんけれども、いずれも幼稚園については20人程度2学級10人だとか、小学校は100人程度6学級だとか、1学級当たり20人だとか、中学校は安定して200人程度、いずれにしても、今まで数の議論しかなされていないということは明々白々の事実としてここにあるわけですよね。 実際に行われたのは何かというと、各議員もご承知のとおり、学区制度が小学校では隣接校になり、中学校では全廃されたという、その事実があるだけで、その中身についての具体的な区民に示されたものはないということなわけですね。 これを自分の体験から言うとあれなんですけれども、先ほど湯原委員も指摘されていたように、私は、当然特色ある学校にづくりについての議論というものは、きちんとこれから、遅きに失しているとは思うんですが、いずれにしても進めていかなければならない。その時に指導要綱だとか、さまざまな問題があるということは承知しておりますけれども、少なくとも学校の現場で、私も思うに、学校の現場の監督、あるいは実際に子どもを指導している学校長、教頭、教職員の視点がどこに入っていくのか。これが全く議論されていないということの不思議さも併せて感じるわけなんですが、例えばスキーで言いますと、メソッドというのがあるわけですね。メソッドというのがあってテクニックがあって、それを具現化して具体的に指導するインストラクターというのがいるわけですね。メソッドというのは一つのテクニックといいますか、技術的な体系をどう文章や写真に落としていくかという一つの体系ですよね。そのメソッドをさらにテクニックという形の中でどういうふうに具体的に教えていくかというテクニック、技術が必要なわけですね。その技術をさらにどういう形で子どもたちに指導していくかという、実際に体現化していくティーチャーが必要なわけですね。インストラクターが必要なわけですね。その人たちが最も重要な役割を学校の現場で果たすわけですね。それが一体この特色ある学校づくりという中でどういうふうに位置づけられていくのか。 先ほど学校経営会議の話もありましたけれども、私はさっきちょっと聞いていて危惧の念を感じたのは、学校側にその計画を出させる。それはそれで結構だと思うんだけれども、その前に教育委員会が、少なくとも港区の教育委員会としてこれだけの、さっき湯原委員も人・金・物という話をしましたけれども、ある程度の一定の権限、裁量権を与えてそういうものを出させるのか。それともどうぞ勝手にやりなさいと。自分たちがどう考えているのか、どう裁量権の範囲を与えているのかもきちんと明示しないままに、現状の今の港区の教育委員会のままでそれを作成させたって、さっき言ったような教育課程届出と何ら変わらないものしか出てこないんじゃないか。しかも、あなた方がそれをチェックするというんでしょう。指導、指揮するというんでしょう。 それだったら、その辺の一つの枠組みというものをきちっと学校長、現場の教職員に示さない限り、非常に形だけはいいけれども、むしろ言葉の面からとらえても、学校経営のために策定させるというよりも、むしろその以前に教育委員会として学校長、教職員をどう教育するか。どう彼らを子どもの方に向けさせるかという視点も含めて、それをきちんとつくって、なおかつそれに裁量権を付与した形でそういうものをつくらせるというのでなければ、私は期待を寄せるのは時期尚早なのかなというふうに、それは余談になりますけれども、少なくとも今後の港区の特色ある学校づくりについて、一体どのような場でどのような組織体、組織というのは人が集まってつくるわけですから、どのような人たちを集めて、どういう方向性を持って議論していくのかというのは、教育委員会がきちっと示さなければ、さっきから何遍も同じことを言いますけれども、学校現場においても何ら変化が起きてこないのかなというふうに思いますので、1番と2番の質問を併せて聞きますけれども、1番目は、ですからどのようなところでどのような議論をしてきたのか。そして今後、どのようなテーマで取り組んでいるのかということについてご答弁をいただけたらなと思います。 |
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特色ある学校づくりにつきましては、「これからの港区の教育を考える委員会」の答申を踏まえまして、これまで各学校で学校評議員との議論を通して特色化を進めてまいりました。また、校長による教育経営協議会の研究活動や、あるいは教務主任会における研究活動の場において議論もしてまいりました。こうした各校の特色ある学校づくりの議論を踏まえて教育課程というものが作成され、特色ある教育が具体化するように取り組んでまいっているところでございます。 今後、課題としましては、委員ご指摘のとおり、ハード面の問題、それからシステム的な問題、それから内容的な問題、これらは総合的に特色ある学校づくりということに関わることができるように、「特色ある学校づくり推進委員会」というものを立ち上げまして、そのメンバーには校長、管理職はもちろん、教員、そして外部の方々にもその委員をお願いしまして、多角的・多面的に議論ができるような場を設定して特色ある学校づくりを進めてまいります。 テーマといたしましては、内容的なものにつきましては、例えば英語活動を積極的に取り入れた国際理解教育、あるいは小中高大の連携、またさらにはインターネット等を活用した授業を積極的に取り入れた情報教育充実校などのテーマを取り上げて検討をしてまいりたいというふうに考えております。 |
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何をやるかということよりも、何をやるということについて、学校長と教職員がどういう意識を持ってそれに取り組むかだと思うんですよね。そのことだけはきちんと、よく古い言葉で何というんでしたっけ、仏をつくって魂入れずでしたっけ。さっき湯原委員の言葉で、何回も同じようなことを言いますけれども、やっぱり教育委員会が変わる、教育委員会が責任をとるという立場にあれば、自由にというのも言葉のあれがありますけれども、彼らもやりやすいのかなという側面もまた一方であるのかなというふうに思うんですけどね。 次は飯倉小の問題、これは1の問題と関連するんですけれども、特色ある学校づくりという中に、少数校のあり方というものの検討というのは一体なされているのか。これは六本木中学校の時もそうだったと学校関係者の方に伺いましたけれども、少ない人数の子どもたちは、ただそこにいたからそこに入ったということじゃなくて、それなりに理由があって、そこの学校に進まざるを得なかったという理由の子どもたちもいっぱいいるわけですね。それは心的に、あるいは人的な問題があって、そこに入校してきたという子どもたち、当然、今別の学校に通っている子どもたちにおいても潜在的にそういう問題を抱えた子どもたちが多数いるという事実があるわけですよね。保健福祉部の方で私も聞いている事例もありますけれども、児童虐待の問題だとか、ネグレクトの問題、いろいろあります。 そういった中で、伊豆健康学園も廃止になっている。言い出せばいろいろ切りがないんですが、そういうことも含めた総合的な子どもたちのありようから少数校のあり方ということも議論されれば、一方的に数だけで飯倉小学校の問題が今もってこの現状を議論されているというのは、私は少なくとも3年前に特色ある学校づくり云々というのがなければ、飯倉小学校の問題を正直言ってここまで取り上げるというつもりもなかったんだけれども、少なくともそういう議論がある中で、この飯倉小学校が、言葉を重ねるのであれですけれども、たった数だけの問題で議論されているということについては、非常に説得力がないと言ったらいいのかもしれないし、どういう議論がされてきたのかな。最初の質問にまた戻ることになっちゃうんですけれども、併せて飯倉小学校のあり方について、現状どのようなご認識なのかを伺っておきたいと思います。 |
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| いわゆる飯倉小学校も含めた特色ある学校づくりという視点から考えますと、本年度、港区では不登校の児童生徒、あるいはいじめの数は確かに減少の傾向にございます。しかしながら、飯倉小学校に限らず、さまざまな原因から現状において不適応を起こしていたり、あるいは大勢の中ではまだ十分に力を発揮することができない子どもたちがいることは確かでございます。そういった子どもたちが、子どもたちの状況に応じて少人数の学校で学ぶことで自らの課題を乗り越えたり、あるいは持っている力を最大限に発揮したりすることができるようになることは、個に応じた教育環境を確保する意味からも大変重要なことであるというふうに考えております。現在は、そういった不適応を起こしてしまった子どもたちについてはつばさ学級というものがございますが、ただ、学校という環境を保持しながら子どもたちが適切な教育を受けられるということにつきましては、子どものさらなる不適応を防ぐためにも大変役に立つものというふうに考えております。 | ||||||||||||
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これは意見にとどめますけれども、ある区におきまして、学童保育、港区も南山小学校でやったんですか、学童保育の学校内の施設、空き教室の利用とか、さまざまな視点で活用も図られる余地もあるわけですので、さまざまな複眼的な視野から、ぜひそのことも検討の中にきちんと含めて、これは飯倉小学校だけの問題じゃないと思うんですね。今後の学校配置、適正配置、適正規模の問題と切り離せない問題ですので、その視点を持ってご検討いただきたいということを申し添えて、次の質問にいきたいと思いますけれども。 3番目は、学校給食における区の栄養士の役割と配置についてなんですが、これは教育委員会の方でも一定の承認というか、私も何か傍聴していたけれども、ただ事務方が配って、これでいいですか。シャンシャンシャンみたいなね。私、いつも言っているんですが、あれだけのお公家さんたちがそろっている、何か眠たくなるような教育委員会も珍しいなと思うんだけれども、そんな嫌味を言っていると、また昔の秋元に戻っちゃいますので。 それで、基本的に、私、今回承認された方向性というのは賛同しているものなんですけれども、いろいろまた各党のご意見が後で出ると思うんですが、栄養士の役割と配置についてということで、この方々に、30人が多いか少ないかという議論はまた一方であるかと思いますけれども、私としては各学校に1人ずついて、きちんと次の3点については最小限その人たちに役割と責任を担ってもらう。一つは、安全な食材の確保ということで生産地ですね、これをきちんと特定して、きちんと品質管理がされているか。それだけの食材の量、質が確保されるかということの確認といいますか、事務ですね。それからそれが適正な価格で購入できるのか。それからもう一つ言えば、それは流通も含まれますね。流通経路の問題。前にも言いましたけれども、市場で品質にかかわらず、量にかかわらず、一律8%の手間賃、工賃をあそこは取っているわけですから、仮に産直であれば、その分が省けるということであれば、ただ、同時に、地域の業者さんに売り上げをつけるということの手間もあるかもしれませんけれども、それをどういうふうに流通という問題で一くくりに言っちゃいますけれども、きちんと担保するのか。 それから、先ほど来どなたかの質問に対する答弁にもありましたけれども、調理の安全・安心をどう確保するかということですね。副食材、それから穀物もありますし、調味料の問題あるし、それのきちんとした調理、それから検食、それから1に戻るようですけれども、食材がきちんとしたものか、安全管理として食材の抜き打ち検査ですね。そういったことの少なくとも3点についてきちんと担保してもらう。それから調理に関して、先ほどもいろいろ出ましたけれども、アレルギーの子もいますので、さまざまな子どもに適応するメニューの提供ということも重要な役割としてありますので、4つになるかもしれませんが、この辺についてお伺いしておきたい。栄養士の役割としてですね。 もう一つは、私、これは前にも申し上げたんですけれども、30人の方を雇うわけですよね。半分が今都費職の方、そうすると半分ぐらいは区費職で。これを正規職員で雇うということについては、私はちょっと問題があるのかな。というのは、今まで担ってきていただいていて、先ほどるる申し上げた問題がきちんと担保、確保されていないとは申し上げませんけれども、少なくとももっと積極的に取り組んでいただくということをきちんと担保していただくということにおいては、この方々を正規職員で雇って退職金まで担保して、自分の職表を見れば、あと何十年勤めれば何千万円の退職金がもらえるんだなということが推測されるというような枠組みの中で、一方では雇用の安定ということにもご本人のためにもなるんですが、一方でさっき言ったようなことをきちんと役割として担ってもらう、担保してもらう、責任を持ってもらうということについては、一定の外郭団体と言ったらいいのかどうかわかりませんが、外に出した形の中で非常勤職員として、非常勤職員も最近では3年という議論もありますし、多少の長期雇用というのもその方のためにはなると思うんですけれども、その中で責任をきちんと担ってもらって、むしろそれで我々が考えるような形の職責を果たさない方には1年、3年をもってほかの方に代わってもらう。あるいは行政側から見れば、代えることの裁量権というものはきちんと皆さんの方に担保しておかないとというふうにも思いますので、ぜひ配置にあたってはそういった方法で検討していただきたいなと思うんですが、以上、4点ざっぱくにまとめて質問させていただくんですが、ご見解を伺わせていただければなというふうに思います。 |
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初めに、安全な食材の確保という点でございますが、現在、輸入食材は極力避ける。低農薬の野菜等の食材については可能な限り使用する。調味料等については、非遺伝子組み換え食品の確保を行うなど、常に良質で新鮮な食材を選定、発注するように教育委員会として指導しております。安全な食材の流通量は、委員もご存じのように少なく、流通ルートの確保ということが重要なことと認識しております。今後は、例えば給食の残菜リサイクルシステムの相手先など、そういったところと提携いたしまして、安全な食材の確保というものに努めてまいります。 2つ目は適正な価格で購入をどのように行うかという点でございますが、給食食材というものは各学校において納入業者を選定し、購入しております。教育委員会といたしましては、納入業者を選定する際に指導を徹底していきたいと考えております。 それから調理における安全と安心の確保をどのように行うのかという点でございますが、栄養士配置、未配置にかかわらず、各学校には「安全衛生管理の基準」というものに基づき、安全衛生面については周知徹底しております。また、毎年、調理の食材の衛生検査、残留農薬の検査等を実施して、特に衛生面の安全性を確保しております。 最後に、非常勤化の点でございますが、現在、給食を委託する学校については、当面、現在配置されている正規職員を考えておりますが、今後については、非常勤職員の活用も検討いたします。 |
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今の答弁で、1、2、3は現状における状況の説明だったような感じなんだけれども、これは質問担当者とのあれがいけなかったのかもしれないけれども、私は委託化した時に栄養士さんにどういう職務というか、あるいは権能を与えるのかということを聞いているので、例えばあなたがもしそう言うのであれば、これは意見にとどめるけれども、前にも言ったんだけれども、可能な限りそういった食材に注意していますとか言っているでしょう。だけど、私が調べた限りにおいては、港区で2%も3%もオーガニックの野菜、生産物は使っていないんですよ。だからそういうことを言うんだったら、毎年の数値を出しなさいよ。そうでしょう。可能な限りそういうことにしています。ちゃんと安心な食材を使っていますと言うんだったら、情報開示、説明責任を果たすという意味だったら、どれだけ各小学校で、トータルでもいいですよ。小学校でじゃがいも1年間何トン使っています。そのうちの何%がそういう野菜で、産地はここです。だれのだれべえさんの畑ですとか、そこまで言ってはじめてそういうことがこういう公の場所で言えるんじゃないの。そういう数字も出さないままにそういうことを言うなというの。だから赤坂小学校もそうだったわけよ。全く詐欺師だよ、それじゃ。 やめますけどね。私も多分、年とったのと子どもができたのと50過ぎたのであれかと思って、ただ、前の菅谷さんの時は、意見を異にしたとしても、行政の長というか、それまでも役人さんとして長い経歴があって、ある種、彼はやっぱり切れ味がいいかどうかは知りませんが、真剣でしたよね。それに若輩の私が挑むというのは、私もある種真剣に挑んでいた部分があって、それはあれなんですかね、こちらに代わってから何か余りもう、ちょっとやる気もなくなっちゃったかなみたいな、それじゃ区民の方に申しわけないんですけどね。そんなことで終わります。 |
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