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中村敦夫さん落選「残念」というより「悲しい」です。 前回、東京選挙区より議席をいただいて6年間全国の公共事業の現場を視察チェックしてきた結果「日本にも本格的な環境重視の政党が必要だ」との認識に立ち環境政党「みどりの会議」を立ち上げ、その小さな芽を大きな木に育ていただきたい、そんな思いで全国比例区での出馬でしたが結果は90万票余、あと10〜20万票足りず落選となりました。 経済は地球という器(環境)の中にあり経済と環境は表裏一体、不可分であり有限といわれる資源エネルギーをセーブし自然エネルギーにシフトし脱原発脱公共事業そして、食糧の国内自給率を高め安全、安心な有機農法による穀物や農産物、食糧の供給をめざす。「20世紀が経済成長一辺倒の世紀」であったなら「21世紀は環境と向き合う世紀」と言う。 中村敦夫さんの主張は私にはすんなりと腑に落ちた。私の5歳の長男と4歳の娘にどんな日本を手渡していけるのか。少なくともどこかで家を借り、畑を借り、太陽光、風力発電、雨水の利用、堆肥の利用等をしながら、この大地と向き合うことの大切さを家族というミニマムな単位ですが始めようと考えています。 |
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