官僚という名の脚本家、舞台監督。議員という名の出たがり大根役者。

実は官僚、名は政治家、官僚は組織の温存と拡大、膨張を。

議員は選挙のために官僚のシナリオをいかにも自分達が知恵を絞った台本のように演技して見せるが所詮は出たがり、目立ちがり屋だけの大根役者、脚本家の意図も舞台監督の思惑も理解出来ないまま彼らのお膳立てされた舞台で飛んだり、跳ねたり。時には「実行する政治」などと大見得をきったりする。
そして観客席には多くのマスコミという名のサクラ、面白くも無いのに拍手を送ったり、笑ったり。たまに批判があっても些細な演技やせりふのとちり、箸の上げ下ろしのような愚にもならないことばかり。(そういえばNHKの解説委員てなんなんでしょう、3.11の時によく出ていた2人は原子力村の広報かと)台本の本質には迫らない。舞台の袖には脚本家、舞台監督がちらちら見え隠れするがそんなことにもおかまい無し。しかし演じ手は所詮大根役者だ何幕めかには化けの皮がはがれてくる。

3.11後の観客という名のちゃんと入場料(納税)を払っている国民は目が肥えてきた。

下手な芝居にもう付き合っている時間はないことを皮膚感覚で感じ取っている。
様々な政策、法案がどのような過程を経て閣議決定されていくのか各省庁(地方行政も含め)の可視化が必要だ。

下手な芝居、木戸銭だけ上げられてはたまらない。