食をとりながら、杯を交わしながら様々な話題になります。
民主党政権の話、高齢者の話、不況の話。就職難の話、異常気象の話、そのいずれもが明るい未来の話ではないことだけは確かです。
地域の商店会、町会の新年会に出席して
新年あけましておめでとうございます。
先行き不透明な時代ですが私にとっても再スタートを目指す年となりました。
政党政治が問われています。 国から地方まで役人におんぶにだっこ、先生と持ち上げられ、のぼるとこまでのぼりきって政権交代。その新政権も大臣になったとたん顔つきが変わり省益の代表となってしまう。
議員年金 来年6月廃止(23年)
議員年金の廃止は当然のことと思います。
現在在職12年以上で年金受給資格を得ている現職議員は一時金(掛け金の80%)か年金のどちらかを選択可。現在3期目の議員については来年4月の地方統一選挙で受給資格を得られるよう廃止時期を選挙後の6月にずらすなどしています。
港区 エレベーター設置の怪 すべて三菱社製・・・
シティハイツ竹芝で起きたエレベーター事故によって死亡者が出てしまった事件の記憶はまだ皆さんにも残っていると思います。
亡くなった高校生には心から哀悼の意を表するものです。区は事故直後からエレベーター交換を行い、遺族や住民の方々の不安の解消に努めました。このこと自体、区の対応を非難するものではありませんが、問題はその交換したメーカーがその後の区施設のすべてのエレベーターを受注している事実です。しかも調べた結果他の自治体などが契約した金額より平均で約1.2~5倍も高く発注しています。
2名殺害しても無期懲役、裁判員制度を考える(!)
一人は偶発的、反省している、前科がない等の理由で無期懲役
無期懲役はいずれ仮釈放で出てきます。私は彼は明らかな殺意があり計画性があったと思います。家を下見し同居人の祖母が居る事も知っていました。目的を遂行するためには邪魔をする者は排除しても目的を成し遂げようとする強い意志があったと推察するほうが自然です。反省の態度も(仮に)愛情からくるものであったとしても対象者がこの世に居なくなってしまったことの喪失感(自ら手を掛けたにもかかわらず)現在自己がおかれている状況(死刑になるかもしれない)などによる自己憐憫の感情表現としか思えません。
名古屋市 河村市長 市議会リコール署名が終了
行政改革、議会改革の取り組みに対する姿勢、方向性、そしてそれらを実行に移していく行動力には敬意を感じています。
公務員の待遇、処遇についてはその仕事の質量(民間も同じですが)に準じてなければなりません。
それは議員も同様です。議員報酬を半分にするという河村市長案に基本的に賛成です。しかし定数まで削減というのはどうでしょうか。
8月16日 東京新聞「若者の声」
区内公立中学校に通う生徒からの投書
(東京新聞 8/16付「若者の声」)
中学校にテレビがきました。ブルーレイと地デジ対応の最新大型テレビです。すごいのはそれが六台も来たということです。「さすが港区太っ腹だな』と思いましたが、それも一瞬でした。「そんなに必要ないよね」となりました。もっと必要なものがあるからです。
生徒会室のパソコンです。今のは十年近くも前の物だからです。それで、生徒会便りや三年生を送る会のビデオなどを作らなければならないと言われても…。古くて使い物にならないので、部屋の隅に置かれている。先生に新しいのを買ってと頼みました。すると「学校にはお金がない」と言われました。何日かたち、学校に次なる新製品が入ってきました。「電子黒板」です。「お金がない」なんて…そんなわけあるはずないですよね。(以上 全文)
川田龍平を囲む会開催
8月1日(日)午後3時30分~5時まで、四谷駅前の主婦会館プラザエフ9階スズランにてみんなの党、参議院議員川田龍平さんを囲む会が開かれます。 どなたでも予約不要で参加可とのことです。先の参議院選挙の結果を受けての今後の政局、これからのみんなの党の方向性などお話は尽きないかと思います。
お問い合わせは03-6550-0508 または ouen@salsa.ocn.ne.jp(川田龍平を応援する会)までお願いいたします。(私も参加を予定しております)
参加費:1,000円(学生:患者の方は 500円)
会場:主婦会館プラザエフ9階スズラン(MAP)
交通:JR四谷麹町口徒歩1分 東京メトロ南北線/丸の内線四谷駅徒歩3分
会場電話(代表):03-3265-8111
麻布米軍基地とヘリポート/青山公園の一部を継続使用
国内の航空法(最低飛行高度300m)も適用されず都心の真ん中を低空飛行
23区唯一の米軍施設が六本木ヒルズから青山方面にぬける麻布トンネルの上にあります。そこに併設されているヘリポートの位置する所はトンネルの工事が終了次第、返還されることで合意されていましたが未だ返還されません。
私は右でも左でもないつもりです。基地の存在を問うている訳でもありません。ただ港区民として小学生の父親として約束は守ってほしい、安全、安心な空を取り戻したい、その思いだけです。(詳細は区議会レポート No.6をご参照ください)
