マイナンバー制度と住基ネット

以前、あれだけ大騒ぎをして導入。多額の税金が導入された。と同時に関係省庁、地方自治体の省力化にもなるという触れ込みだったが職員も広域行政の名のもと派遣されたり、新規雇用が、反って増え公務員の焼け太り。所持している人はせいぜい3~5%。 今回のマイナンバー制度も(国民)皆さんにとってこんなに便利になりますよ、等とPRしているが、結局利益を享受するのは、システム会社と公務員達。 そして今回出て来た一部消費税の還元策。 「食料品をマイナンバーカードを使って清算すれば年間4.000円まで還付します」というなんとも消費者心理につけ込む、姑息でいやらしい案。財務官僚の考えそうな実態経済(人々...... 続きを読む »

子供の目を見て話さない教師達~いじめの傍観者達

現職、区議時代、2人の中学生のいじめ(被害者にご両親からの相談)問題に関わったが校長も担任(校長は最後まで担任に会わせなかった)もまったく当事者意識がなく、加害者、被害者の救済(心のケア)重大事件に至らぬよう,早期の対応にも本気で取り組む姿勢も見せない。結論から言えば学校の体裁と自分達の保身対策に躍起であり、子供たちのことは二の次である。 事実と真相の究明を妨害する校長とPTA 調査のため校長とアポを取って事情聴取のため始めて会いに行ったらなんと「全学年のPTA役員がいらしてますがお会いになりますか?」と冒頭に言われた。僕は校長の意図を即座に理解し「僕が被害者家族から聞いていること以上...... 続きを読む »

都区構想の頓挫の敗因は?

僕は賛成でした。もっとも、都と区の間には一部特別組合という都、区(23区長が議員となりその中から議長が選出され彼らによって議決権が行使される)にほぼ影響されず、年間一千九百億円を超える予算が使われています。都民の多くはまったくこの組織の存在を知りません。都、区の職員給与もここで決められています。(一部人事組合)清掃工場の管理、運営も行っています。(一部清掃事務組合)近年、都民の環境意識の高まり各区での分別回収の徹底などで焼却ゴミの全体量は減っており、現在稼働している清掃工場を2~3カ所減らすことも可能ですが、むしろ現在の原子力発電所の停止、化石燃料によるCO2の増加等を逆手にとって「分別プラス...... 続きを読む »

美人コンテストと若者の就職活動 議員報酬と政務調査費の削減を。

港区に限らず他の22区でも、ほぼ同様の傾向で、美人と評価される人と若者の立候補者が大幅に増え、定数に対して10人~20人は立候補しています。 一方、現在私の住んでいる稲城市では定数22名に対して25名の立候補者です。多摩地区はどこもこの程度です。 政令指定都市でもない市会議員の報酬は約25~40万円代、政務調査費は月額2.5〜5万円程度。一方23区の区議会議員の報酬は50万円代、政務調査費は月額15〜18万円。 単純に比較、結論を導くのは控えますが、明らかなのは23区の議員報酬が高過ぎるという事実です。もし多摩地区と変わらない報酬だったらこれだけの立候補者が出るでしょうか?区議会議員の仕...... 続きを読む »

古賀茂明氏が主催する「フォーラム4」に賛同者として登録しました

本音がなかなか言えない社会、空気が読めないと人を餞別する人、空気なんか読めなくたって、人と一緒じゃなくたって全然問題ない。 人とちょっと違う事をすると「変わり者」と言われる。 変わり者多いに結構。 色鉛筆だって、人間だっていっぱい違うから面白い。 多様な価値観に、様々な生き方があっていいはずだ。何か人と違う意見を言うとすべて批判と言う言葉で一括りするマスコミ。 なぜ、異論、反論、それらを必要なら議論というプロセスのまな板に乗せて他人を理解、存在を認めようという民主主義の面倒さ、時間が係るということの手続きと寛容さを示す事が出来ないのか。 それとは真逆で、緩やかで素朴な議論ができる団体を古賀氏が...... 続きを読む »

「公務員差別主義者秋元幸久死ね」現職区議時代に役所のトイレと議会棟のトイレに書かれました。

器物損壊罪の適応もあったので「消すな」と指示したにも関わらず即、消されてしまいました。 ~それ以外にも彼ら職員の嫌がらせは実に陰湿で手に負えません。 職務免除規程を違反し、本来組合専従となった者は組合から給与を支給されるものを区とのなれ合いで区から給与を僕の指摘まで貰っていた組合書記長、屋富祖(ヤフソ沖縄県出身)を始め、無い事、無い事を区民に吹き込むというデマゴギーです。 約2,400人の現職職員、防災待機要員としての職務責任もある(余談ですが3.11の時、何をしていたのでしょうか)港区職員住宅に住む職員、約200名とその家族。OBで港区に在住している者もおり町会その他、区関係の団体...... 続きを読む »

最近購入した本とお薦めの本です。

僕がよく言う「公務員のDNA」が良く判る本ばかりです。公務員による公務員のための組織的犯罪システムと言っても言い過ぎではないでしょう。 購読をお薦めすます。 1.「ドロボー公務員」著者:若林亜紀(ベスト新書/KKベストセラーズ) [amazonjs asin="4584123179" locale="JP" title="ドロボー公務員 (ベスト新書)"] 2.「官僚を国民のために働かせる法」著者:古賀茂明(光文社新書) [amazonjs asin="4334036503" locale="JP" title="官僚を国民のために働かせる法 (光文社新書)"] ...... 続きを読む »

YouTubeにて地方議員、区議会及び公務員、行政について語しています

以前より親交のありました環境総合研究所より時節柄「地方選に向けて議員になろうという人へのアドバイスを」と題してのインタビューということで約1時間40分と28秒にも及び話を進めております。 (本題と離れているところもかなりありますが)馴れないことでしたので、お見苦しいところもあるかと思いますが、お時間が許す時ご視聴いただければ幸いです。 (また緊張のせいか結構、自分が怖い顔をしているのがやんなりました)続編もありということなので次回はスマイル、スマイルでいきたいですね。 また今回のご縁で同研究所の立法、行政担当の幹事ということになりました。 これらに関わるご相談が同研究所にあ...... 続きを読む »

21世紀の新しい雇用形態の提案:仕事と家族の価値観を見直す男女均等、子育て、介護そしてどちらが今日、出社するか選択自由な究極の雇用方法

婚姻関係にある2人を同時に1人として雇用するのです。 給与は1.2人分です。 (社会保障の面での課題をクリアしなけれなりませんが)同じスキル、経験、必要な資格等を満たしていることも前提とはなりますが、2人で1人、どちらかが職場に行くかは2人の自由です。 仕事に関する引き継ぎ、情報提供も同じ屋根の下で共有出来るので仕事上問題は無いと思います。 弁護士、医師、建築士、教師、技師等他にも同等の資格を得てなければならないものもありますが、必要の無い職業も充分にありますね。 職場としても万一どちらかが、体調不良等、問題が生じてももう1人がカバー(バックアップ)してくれることもメリットで...... 続きを読む »

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。 皆様にとって幸多い年になりますように。 未来に求められる政治体制とはどんなものでしょうか? 20世紀にはイデオロギーによる共産主義、社会主義、民主主義体制など、また独裁者による専政統治、さらに民族主義、宗教の違いによる政治、領土、資源抗争が今日、21世紀まで続いています。 21世紀から22世紀にむけて私たち達は過去、現在から学びつつ未来へ向けた新しい社会のあり方を模索する時に来ていると思います。いまの議会制民主主義は官僚支配により、国民の意見を反映する仕組みとして機能しているとは思えません。 したがって既存の政治、経済学の視点からのみでなく、理数...... 続きを読む »